
「東京23区に夢のマイホームを」と思っても、我々庶民にはなかなか手が届かないってのはもはや常識(ホントかよ)。勝ち組でもセレブでもない我々庶民(というか管理人)にとっては、毎日のように新聞に折り込まれてくる高級不動産物件の広告なんざ、絵に描いた餅以下の存在?です。ですが、そうは言っても、そんなに死ぬほど高いかと言えば、実は例外もあるワケなんですね。

たとえばこの物件、東京は板橋区にある中古物件なのですが、築年月こそ76年5月と、かなり古いものの、土地が50.70平米、建物面積で44.78平米、間取りは3Kと、まあ、ニューファミリー(なんだそりゃ)ならイケそうな感じの物件です。っていうか、この間取りならば、1Fをダイニングとして完全に割きり、2Fの2部屋を居住スペースにリフォームすれば、下手なマンションを買うよりはいいかも?と思えてきます(外観がどうなのかは定かではありませんが)。しかも、驚くなかれこの物件、なんと1000万円を切っているのです。気になるその価格は…
630万円。
…ハイ!そら来た、ドン。
またかよ、っていう話ですが、思わずそう言ってしまいたくなるくらいに格安です。しかも、この手の価格帯にありがちな借地モノではなく、土地の権利形態としては所有権。まあ、“テラスハウス”という但し書きはつくものの、これなら普通のサラリーマンでも、ちょっと無理すれば買える範囲ではないかと。
…とはいえ、管理人はこれすら買えそうにないんですが。
■物件データ■
【物件価格】630万円
【物件間取】3K
【所在地等】東京都板橋区中台1丁目
【土地面積】中古テラスハウス(自称)
【建物面積】50.70平米
【築年月等】44.78平米
【建ぺい率/容積率】60%/200%
【敷地の権利形態】準工業地域
【最寄駅】東武東上線/上板橋
※物件詳細ページはコチラ
人気blogランキングへ
| Home |













